アイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーである桜庭遥花さん。グループのなかで特に人気が高く、テレビ番組をはじめさまざまなメディアに露出を増やしています。本記事では桜庭遥花さんが人気な理由をこれまでの経歴と一緒にわかりやすくお伝えします。
桜庭遥花の基本プロフィール
- 名前:桜庭 遥花(さくらば はるか)
- 生年月日:2006年1月29日
- 年齢:19歳 ※2025年3月現在
- 出身地:北海道岩見沢市
- 職業:アイドル、ファッションモデル
- 所属事務所:アソビシステム
- 身長:154cm
- 趣味:漫画鑑賞、小説、バスケットボール、読書
桜庭遥花さんは北海道岩見沢市出身のアイドル、ファッションモデルです。2006年1月29日生まれで2025年3月時点の年齢は19歳。身長は154cmで、趣味は漫画、小説、バスケットボールです。
2023年にサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加し、最終順位19位を獲得。2024年3月に雑誌『LARME』でモデルデビューを果たし、6月にはレギュラーモデルとなりました。
同年6月17日にアソビシステムに所属し、7月30日にアイドルグループCUTIE STREETのメンバーとしてデビューしました。グループではピンク担当で、「ぱるたん」というニックネームで親しまれています。2025年1月29日には、19歳の誕生日を記念して自身初のプロデュースカラコン『courage -クラージュ-』を発売しました。
桜庭遥花が人気な理由
ここからは桜庭遥花さんが高い人気を持つ理由を深掘りしていきましょう。
天使のようなルックス
桜庭さんは「天使すぎる」と評される美しいルックスで、多くのファンを魅了しています。大きな瞳、透明感のある肌、整った顔立ちはアイドルとしての理想的なビジュアルを備えていますよ。
また、彼女はどんな髪型やファッションも似合うセンスの持ち主で、ファッションモデルとしても活躍中です。雑誌『LARME』では単独表紙を飾り、その存在感をさらに強調しました。こうしたビジュアル的な魅力が、SNS上でも話題となり、幅広い層から支持を集めています。
努力家な姿勢
桜庭さんは努力家としても知られています。歌やダンス未経験でありながら、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』では最終順位19位まで進みました。この結果は彼女の並外れた努力と吸収力を証明しています。
上記の動画を見ると、初期は歌もダンスがおぼつかなかった桜庭さんが、努力をすることでメリハリがついたダンスを踊れるようになり、しっかりとした歌唱力を身に付けたことがわかります。
落選後も夢を諦めず、CUTIE STREETのメンバーとしてデビューを果たしました。この「シンデレラストーリー」は多くの人々に感動を与え、彼女の人気を支える重要な要素となっています。
共感を呼ぶ背景
桜庭さんは自身の辛い経験からアイドルに救われた過去を持ち、「誰かを救える存在になりたい」という信念で活動しています。この背景が彼女の活動に深みを与え、多くの人々の共感を呼んでいるのでしょう。
特定のアイドルではなく、多くのアイドルから影響を受けた彼女は、「強さ」を持つ職業としてアイドルに憧れました。また、自身も学校生活で辛い時期があり、その経験から逃げずに努力する姿勢が形成されています。このような人間性がファンに愛される理由です。
CUTIE STREETでの活躍
桜庭さんはCUTIE STREETでピンク担当として活動し、グループ内でも高い人気を誇ります。「かわいいだけじゃだめですか?」というキャッチフレーズでSNS上で話題となり、グループ全体の認知度向上にも貢献しました。
また、CUTIE STREETは「KAWAII MAKER」として原宿から世界へ「かわいい」を発信するコンセプトを掲げており、その中でも桜庭遥花は中心的な存在です。彼女が持つガーリーな雰囲気と妹キャラ的な魅力が海外でも注目されています。
桜庭遥花のこれまでの経歴
桜庭さんがアイドルを目指した経緯は、彼女の個人的な経験と強い願望に深く根ざしています。彼女がアイドルになるまでの経歴を確認してみましょう。
辛い経験とアイドルとの出会い
桜庭さんは中学生時代に辛い経験をしました。学校に行くのが非常に困難な時期があり、精神的に苦しい日々を過ごしていたのです。
この時期、彼女はアイドルの存在に救われました。特定のアイドルではなく、様々なアイドルの生き方や強さに惹かれ、アイドルという職業に憧れを抱くようになったそうです。
過去のインタビューでは、芸能界を目指したきっかけについて下記のように語ってます。
― 改めて芸能界を目指したきっかけを教えて下さい。
桜庭:中学生のときなんですけど、辛いときにアイドルに救われて、アイドルの強さに惹かれて憧れて、自分もアイドルになりたいと思いました。誰かが辛いときやしんどいときに「この子がいるからもう少し頑張ってみよう」とか「もう少し生きてみよう」と思って貰えるような存在になりたくて芸能界を目指しました。
出典:モデルプレス
自分自身が辛い経験をしたときに救われたからこそ、同じように辛い思いをしている誰かを支えるような存在になりたいとアイドルを目指したんですね。
デビューへの道のり
桜庭遥花のデビューへの道のりは、多くの試練と苦労に満ちていました。ここでは彼女がアイドルとしてデビューするまでの道のりを見ていきましょう。
高校生活との両立
桜庭さんは高校生のとき、アイドルの夢を追いかけるために大きな決断を迫られました。『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』への参加が決まった際、合宿や収録のため出席日数が不足し、高校の卒業が困難になることが判明したのです。
悩んだ末、彼女は高校を中退するという重大な決断を下しました。この決断について、後に桜庭さんは「後悔しない選択をした」と語っています。
その後、彼女は通信制高校に編入し、学業とアイドル活動の両立を図りました。この選択は、夢を諦めないための苦渋の決断であり、彼女の強い意志を示しています。
PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSでの挑戦
2023年、桜庭は『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加しましたが、101人の練習生の中で最下位グループからのスタートとなりました。この厳しい状況下で、彼女は持ち前の明るさと努力で徐々に存在感を示していきました。
番組内では、遅刻や忘れ物による減点ペナルティを受け、「推しカメラ」が停止されるなどの苦労もありました。しかし、彼女は諦めることなく、一つひとつの課題に真摯に向き合い続けました。
最終的に19位という結果で、デビューグループ「ME:I」入りは叶いませんでしたが、この経験は確実に彼女を成長させました。
モデルとしてデビュー
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』でのデビューは叶いませんでしたが、桜庭さんは夢を諦めませんでした。
2024年3月に桜庭さんは雑誌『LARME』でモデルとしてデビューします。彼女の透明感のある美しさと愛らしさが『LARME』の世界観に見事にマッチし、デビューからわずか3ヶ月後の6月には同誌のレギュラーモデルに抜擢されるという快進撃を見せました。
さらに、レギュラーモデルになった同じ月には『LARME』の単独表紙も飾っています。これは新人モデルとしては異例の速さであり、桜庭の持つ魅力とポテンシャルが業界で高く評価されたことを示しています。
CUTIE STREETでのデビュー
モデルとして注目を集めるなかで、アイドルへの道が開かれます。2024年6月にアソビシステムに所属し、同年7月に新たなアイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーとしてデビューを果たしたのです。
このデビューまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、桜庭さんは自身の経験を「逃げたと思われたくなかった」「家族に心配をかけたくなかった」と振り返っています。彼女は必死に耐え、自信につながると信じて挑戦し続けました。
彼女の真摯な姿勢と努力家な側面が、ファンの「応援したい」という気持ちを駆り立てるのでしょう。
▼桜庭遥花の経歴まとめ
辛い経験をしていたときにアイドルに支えられたことから、自分も「誰かを支えられるような存在になりたい」とアイドルを目指す
101人の練習生の中で最下位グループからのスタート、最終19位でデビューグループ「ME:I」入りは叶わず
透明感のある美しさと愛らしさが雑誌の世界観に見事にマッチし、モデルとしての存在感を放つ
2024年6月にアソビシステムに所属し、同年7月に新たなアイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーとしてデビュー
まとめ
現在人気急上昇流の桜庭遥花さん。アイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーであり、モデルとしても活躍中の桜庭さんですが、アイドルとしてデビューするまでにはさまざまな困難がありました。課題を一つひとつ乗り越える努力家な側面も彼女の魅力のひとつ。今後さらに活躍の場を広げるはずなので、彼女の活躍にさらに注目していきましょう!
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